> 電話の交換局というクラスタな通信系を発展させたのがインターネットだから
> 次の段階は間違いなく各々のユーザがクラスタの基点となる通信方式だよ
>
> どういうことかと言えばキャリアの双方向電波アンテナが要らなくなって
> ユーザの持つ通信端末が双方向電波アンテナの代わりとなる
>
> そこに複数のユーザが居たら圏外という概念はなくなり物理的な人口カバー率が99.99%になる
>
>
>
> ○個人端末無線LANによる双方向クラスタネットワークの確立
>  ・物理的人口カバー率99.99%の達成
>  ・インターネットにプロバイダが介在しなくなる(?)
>
> ○量子テレポーテーション通信による次世代無線LAN通信の発展
>  ・通信速度が機械損失程度の低下しかしなくなる
>
> ○ウェアラブルデバイスによるGoogleストリートビューの詳細化
>  ・メガネ型ウェアラブルデバイス利用しているユーザの視覚情報を利用する
>
> ○メガネ型ウェアラブルデバイスと3Dメガネが1つになる
>
> ○ウェアラブルデバイスのディスプレイと計算機器の分離
>  ・つまりPC本体がウェアラブルデバイス化し移動中はメガネやスマホ型ディスプレイを、家庭や業務用では大型ディスプレイへ接続して利用する
>  ・結果としてメガネ型ウェアラブルデバイスが廃れ始めて時計型ウェアラブルデバイスの主流化
>
> ○ヘッドアップディスプレイが自動車の運転や重機の運転、軽作業などで導入される
>
> ○ICチップメモリの大容量化
>  ・より価格が安くなる
>  ・KB単位と言わず現在の1000万倍とかになり、それすらも余裕で超え始めるようになる
>
> ○ICタグがバーコードを駆逐する
>  ・ICタグによって詳細な製品情報がわかるようになる
>
> ○3Dプリンタが金属を扱えるようになる
>  ・例えばICタグなどは購入するのではなく”プリントするもの”になる
>
> ○第一次産業従事者が普通にIT技術を駆使するようになる
>  ・現在はまだ研究段階で現場の人間といえる第一次産業従事者は仕事にIT技術を本格的に導入しているとは言えない程度である
>